福島競馬場

  • 2013/04/02(火) 22:40:35

所在地 :
〒960-8114 福島県福島市松浪町9-23
電話番号 : 024-534-2121
開催日 9:00〜17:00
平日 10:00〜12:00、13:00〜16:00(除:月・火曜日・祝日・年末年始・その他 臨時の休務日有り)
入場料 ……100円
開門時間 ……原則として9時から
発売 ……原則として9時25分から
払戻 ……原則として9時25分から 競馬場
【コース概要】
周回コースで芝コースが外側、ダートコースが内側に配置されており、ともに平地競走では右回りでレースが施行される。1997年に完成したスタンド改装工事と同時に馬場の全面改修も行われた。

芝コースは一周1,600メートル、第4コーナーから決勝線までが292メートル(ともにAコース使用時)。決勝線手前には高低差1メートルほどの登り坂がある。障害競走が行なわれる時はレース開始前に芝コース上に非常設の竹柵障害が5つ設置され、終了後に撤去される。

ポイント
芝1700mはスタート後すぐコーナー。内枠の先行馬が断然有利。

新潟競馬場

  • 2013/04/01(月) 22:42:36

所在地 :
〒950-3301 新潟県新潟市北区笹山3490
電話番号 : 025-259-3141
開催日 9:00〜17:00
平日 10:00〜12:00、13:00〜16:00(除:月・火曜日・祝日・年末年始・その他 臨時の休務日有り)
入場料 ……100円
開門時間 ……原則として9時から
発売 ……原則として9時30分から
払戻 ……原則として9時30分から
競馬場
【コース概要】
2001年、日本の競馬場としては初となる直線1000mの芝コースを新設し、周回コースも右回りから左回りに変更して、同年7月14日、全面リニューアルオープンした。

最後の直線距離は芝・外回りで659mとなり(次に長いのが東京競馬場の500m強、その次が京都競馬場の400m強)、中央競馬を開催する競馬場としては最も長い。

通常は3回24日開催であるが2009年は函館競馬場の改築工事に伴う開催日程の変更により札幌競馬場の開催分が一部振り替えられ(平年の9月にある第2回札幌開催の6日間分を移動。残り2日分は平年3月の第1回中京競馬場4日分と併せて1月の中京開催で移動している)、4回30日間開催された。これに伴い、通常札幌で行われている重賞「エルムステークス」は新潟で施行された。

薄暮競走は現在行われていない(通常とほぼ同じ編成だが、メイン競走の発走は15時台後半となる)。

小倉競馬場

  • 2013/02/06(水) 11:30:12

所在地 :
〒802-0841 福岡県北九州市小倉南区北方4-5-1
電話番号 : 093-962-3236
開催日 9:00〜17:00
平日 10:00〜12:00、13:00〜16:00(除:月・火曜日・祝日・年末年始・その他 臨時の休務日有り)
入場料 ……100円
開門時間 ……原則として9時から
発売 ……原則として9時30分から
払戻 ……原則として9時30分から競馬場
【コース概要】
東京競馬場・中山競馬場・京都競馬場・阪神競馬場を除くローカル開催場では唯一、障害専用の周回コースを有する。障害コースは、馬場の中央で襷コースがX字状に交差する形態だったが、2コーナー側から4コーナーへの襷コースは長らく使用されず、1970年の馬場改修工事の際に、現在の襷コースのみの形態に変更された。

1998年頃の改修工事以前はスタンド前の障害は2つで、向正面に3つの障害が設置されていたが、1999年の改修工事以降はスタンド前の障害は3つになって、向正面の障害は2つになった。また、内馬場を横切る襷コースに、福島競馬場と同様の築山型バンケット(4号障害・高さ2.76m)と最後の直線コースに可動式障害(8号障害・高さ1.2m)を設置した。

函館競馬場

  • 2013/02/05(火) 23:17:16

所在地 :
〒042-8585 北海道函館市駒場町12-2
電話番号 : 0138-53-1021
開催日 9:00〜17:00
平日 10:00〜12:00、13:00〜16:00(除:月・火曜日・祝日・年末年始・その他 臨時の休務日有り)
入場料 ……100円
開門時間 ……原則として9時から
発売 ……原則として9時30分から
払戻 ……原則として9時30分から
競馬場
【コース概要】
芝コース・ダートコースとも向正面に約3mの上り坂があるものの、直線は平坦な右回りコース。

ゴールまでの直線は中央競馬で一番短い。障害コースは現在設置されていないが、終戦直後頃までは設置されており、馬場中央には襷コースがあったほか、1・2コーナーでは、平地コースの外側に出て、現在の厩舎地区を外寄りに通るコースとなっていた。競馬場の敷地形状は、当時の名残である。ゴールまでの直線こそ一番短いものの、直線そのものはかなり長く、全体的に細長い楕円形である。直線の中央よりやや1コーナーよりにゴール板が設置されているためゴール前の直線が短くなっている。

1994年のコース改修工事でスパイラルカーブが導入され、コーナーが曲がりやすくなった。また、芝コースも札幌競馬場と同様の洋芝へと変更された。

芝コース改修前の路盤は芝の生育を最優先に考え、野芝に畑の黒土という構成であったが、この路盤では晴天が続くとカラカラに乾いた硬い馬場になり、逆に雨が降ると水はけが悪いために泥んこの不良馬場になっていた。1988年に函館記念 (JRAGIII) でサッカーボーイが記録した芝2000mのレコードタイム(1分57秒8)は当時の日本レコードとなる破格のタイムであったが、この硬い馬場もひとつの要因である。
なお、コース改修後最初の開催は1開催(当時の9月開催)限定で行われ、芝コースは育成の関係で使用せず、ダートコースのみで行った[4]。

馬により洋芝コースに対する適性が異なるため、道外の競馬場で結果を残せなかった馬が函館競馬場で好走する場合がある。同様に洋芝を採用している札幌競馬場でも同じ傾向がみられる。

札幌競馬場

  • 2012/01/14(土) 18:29:20

所在地 :
〒060-0016 北海道札幌市中央区北16条西16-1-1
電話番号 : 011-726-0461
開催日 9:00〜17:00
平日 10:00〜12:00、13:00〜16:00(除:月・火曜日・祝日・年末年始・その他 臨時の休務日有り)
入場料 ……100円
開門時間 ……原則として9時から
発売 ……原則として9時30分から
払戻 ……原則として9時30分から 競馬場
【コース概要】
芝コース・ダートコースともに平坦な右回りコース。障害コースは設置されていない。

開場当時は砂コースしか存在しなかった。砂コースは現在のダートコースとはやや異なるもので、当時の重賞競走の記録等でも「砂」と表記されている。1968年にダートコースに改修され、1975年に左回りから右回りに変更された。

かつては、現在の1コーナーから斜め上方に長い引き込み線があった。主に1800mと2400mの競走に使用されていたが、昭和40年代前半には使用されなくなり、コースの一部は厩舎用地と道路に転用された。しかし奥の部分は現在も駐車場として利用されている。

非常に直線が短く、コーナーの半径が大きいため、円形で陸上競技のトラックに近い形状である。1周内の直線距離よりもコーナーをまわる距離のほうが長く、カーブも緩いため3コーナーからのポジション争い、まくり合いが起こる事が多い。

ポイント
芝1500mはスタート後すぐコーナーで内枠有利。